北京五輪のレスリング女子63キロ級で2連覇した伊調馨選手と48キロ級で2大会連続銀メダルの伊調千春選手が18日、記者会見し、北京五輪を最後に現役引退する意向を表明した。26歳の姉・千春選手は「やるべきことはすべてやったし、金メダル以上の銀メダル」と明言。24歳の妹・馨選手は「一緒に歩んできた千春がやめたら何を目標にしていいか分からない。この大会が最後になると思う」と話した。きっと完全燃焼できたんでしょうね。もったいないとも思いますが、本人の気持ちが一番です。お疲れ様でした。
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